無担保ローンやカードローンの審査に申し込むとき、どうしても今の自分の状況より「良く」書いてしまおうという気持ちが働いたことはないでしょうか!?
多分、殆どの人が一度はそう思ったことがあるんじゃないかと思います(^^;
例えば、いざ申込みフォーム欄に入力しようと思ったら
- 勤続年数
- 年収
- 派遣社員が正社員と偽る・・
- 他社借入件数
- フリーターなのに派遣社員と偽る・・
など、いかに自分をよく見せようとアレコレ考えてしまうものですが、結局はそれは全部「嘘」ですよね!?
やっぱり誰もが一回でカードローンの審査に受かりたいと思うものですが、嘘はいけません!
例え嘘を書いたとしても、後々金融業者は見抜いてしまいます。
何故かと言うと、やっぱり誰もが同じようなことを考えますので、業者側も経験から嘘を簡単に見抜けるようになっているのです。
やっぱり、伊達に何十年とキャッシングサービスをやっているわけじゃありませんね(汗)
無担保ローンやカードローンの申し込みは履歴ですぐ嘘がバレる
これは既に、借り入れ審査に申し込んだ経験がある方に当てはまることですが、一度でもカードローンや無担保ローンの審査に申し込んがことがある方は、信用情報機関ということに履歴として残っています。
まあ一生残るというわけではありませんが、それでも契約したら大体5年くらいは記録が保存されると思っておいてください。
なので、例え新しい借入先で嘘を書いたとしても、信用情報機関を検索すれば一発で嘘がバレます。
もちろん、前回借り入れしたときはフリーターだったけど、その後就職して正社員になった、という方なら、申込みフォーム欄にも正々堂々と正社員と記入できます!
何れにせよ、入力した勤務先に在籍確認の電話をする金融業者が殆どですので、その辺は嘘かホントかはすぐわかりますね。
信用情報機関は各金融業者に共有されていますので、前回の無担保ローン会社から別のカードローン会社に申し込んだとしても、嘘の申込みをしたら簡単にバレます。
ですので、借入経験者は特に申し込み記入欄に嘘を入力するのはヤメましょう!
嘘がバレた時点、まず借りれることはありませんし、他の金融業者からも借り入れできなくなる可能性が高くなります(汗)
カードローンの連続申し込みはダメ!一定の間隔が必要なワケ
例えば、アナタが三井住友銀行カードローンに申し込んだとして、残念ながら否決されたとします。
その後、2週間後にアコムに申し込んだ場合、審査通過すると思いますか?
答えは、可能性はほぼセロです(T_T)
これは昔から言われていることですが、カードローンの連続申し込みは基本的にNGなんですね。
ただ、ある一定期間を過ぎたら、再度挑戦して融資を勝ち取ることは可能です!
そうですね、だいたい『半年』くらい間隔を空けてから再度、審査に申し込んでみてください。
これも、カードローンの申し込みの際に「嘘」を書くのと同じように、信用情報機関に登録されますので、すぐバレてしまうんです(^^;
なので、最低、6ヶ月は待ってから再挑戦するのが基本になります。
あと、カードローンや無担保ローンの審査の際、2社以上を『同時申込』される方もいらっしゃいますが、あれも絶対ダメです!
というか、2社以上同時に申し込んだとしても、審査に通るのは1社だけなので(金融庁から指導されている)、やるだけ無駄ですし、否決された情報も信用機関に記録されるので、損です(汗)
という訳ですので、連続して審査に申し込んだり、2社以上同時に申し込んだりするのはヤメてくださいね。。
無担保ローンやカードローンの申し込みは嘘を書いてもバレるから正直に!
カードローンでも無担保ローンでも、審査フォームの必要事項には正直に入力しましょう。
嘘を書いても結局バレてしまいますし、業者側にも悪い印象を与えてしまうので、申し込みは嘘なく今の状況をそのまま入力してください。
それよりも、キチンと間違えることなく申込みフォームに入力することの方が遥かに大事です。
例えば
- メールアドレスの入れ間違い
(ドット、アットマークの大文字など) - 電話番号の入力ミス
- 本人確認資料の不備
(アップロード不備や写真の不備)
などは特に間違えやすいところなので、しっかりと確認しましょう。
また、仮審査や本審査の連絡がメールで届くときがありますが、メールの受信設定を【迷惑メール設定】にされている方もチラホラいらっしゃいます。
これだと、せっかく審査に合格しても、迷惑メールボックスに移動されていて見落としてしまう可能性もありますので、この辺も十分注意してください。
以上の点を気をつけて、あとは必要事項に正直に答えれば、結果は自ずと付いてくると思います!