他社借入もしてるんですがどうしても無担保ローンで借りたい場合は?

他社借入もしてるんですがどうしても無担保ローンで借りたい場合は?

無担保ローンやカードローンは本当に便利なので、つい使いすぎてしまうこともあります(^^;

そうなると、キャッシング枠が足らなくなり、また他社から借入しようと考えてしまうのは、ある意味仕方のないことかもしれません。

もちろん、他社借入しつつ新たに無担保ローンの審査に申し込むことはリスクもあります。

ただ、絶対借入できないというわけではないので、自分のマネープランに合わせたキャッシングなら審査に挑戦してもいいでしょう。

もちろん、初めて借入するときよりもいくつか注意点があります。

今回はその辺を詳しく解説していきますので、もし2社目の無担保ローンの審査に申し込もうと検討中の方は、まずこちらをご覧頂いてから考えてみてください。

でも、くれぐれも何社も借入して毎月の返済に追われるような状況にならないようにご利用は計画的にお願いします!

他社借入状況が悪いと無担保ローンでも借り入れできないケースもある・・

他社借入状況は各無担保ローン業者間で共有されている

既に無担保ローンを借りている方が、新たな金融業者から借入をしようと思ったら、まず、今利用している業者の借入状況を見直す必要があります

例えば

  1. 毎月の返済は遅延なくしっかり返せている
  2. 新たな増額融資は受けていない
  3. 完済まであと僅か
  4. 他社借入件数が1件

など、比較的優良な顧客として認識されているようでしたら、新たな借入もかなりの確率で審査通過すると思われます。

じゃあその他の場合(例えば他社借入件数が2件)は絶対に、新規の借り入れはできないかというと、そうではありません。

あくまで他社借入状況が優れた方なら、新規借入もそんなに難しくないですよ!という意味ですのでご心配なく。

ただ、3社4社と借り入れされている方で新たに融資を申し込もうと思ったら、正直、かなり厳しいです。

一般的に、各無担保ローンの審査基準で一番重要視されるのが【他社借入件数】と言われています。

いくら借りているか、よりも「何件借り入れているか」の方が審査において重要視されるのです。

当然、何社も借入している方は、たとえ1件1件の借入金額が少なくても、業者側にはあまり良い印象を持たれません。。

ですので、もし本当に新たな融資を無担保ローンで希望されるのであれば、借入件数をできるだけ減らしてから審査に挑戦したほうが、合格する可能性がグッと高まります!

他社借入の借金を返済する目的なら無担保ローンで借入OK

前にも書いたように3社、4社も借入している方が、新規で融資を受けようと思ったら、現実的には、今ある借金を1社にまとめるような融資じゃないと中々審査には通らないと思います。

いわゆる「おまとめローン」のような借金を一本化して返済するような融資の場合、まだ無担保ローンで新規借入が可能といえるでしょう。

ただその場合でも、基本的におまとめ用途での融資は銀行カードローンの場合、禁止されている所も結構あるので、厳しいのは間違いありません。。

逆に消費者金融の場合、「総量規制」に注意すれば、借入もOKですので、他社借入の借金を返済する目的で借りるのであれば、銀行カードローンより消費者金融の方が融資してもらえる可能性は高いです。

まあ当然、審査の際に借入件数がネックになってくるのは間違いないので、やはり、できるだけ借入件数を減らしてから審査に挑戦したほうがいいですね。

どんな融資でも、他社借入件数は少なければ少ないほど審査に合格する可能性が高いことを覚えておきましょう。

無駄な審査を受けないためにも、他社借入件数のコントロールはしっかりと把握しておきたいところです。

借入件数が増えると借金地獄になるので借入はほどほどに

カードローンの借入件数が増えると多重債務者まっしぐら

他社から借入があったとしても無担保ローンで融資を受けることは可能ですが、その「件数」が重要になってきます。

個人的な印象としては、せいぜい、2社まで。

3社以上となると、業者側も融資にかなり慎重になってきますので、できれば2社くらいに抑えておきたいところです。

というか、そもそもいくつかの無担保ローン業者から借り入れをしようと思うのがいけません!

やはり借入件数が増えていくほど、毎月の返済も厳しくなってきますし、利息もバカになりませんから。

例えば100万円の融資を受けるために2社、3社と分けて借入するのは推奨しません。

それなら1社で100万円の融資を受けたほうが、金利(利息)も結果的に少なくなる可能性が高いので(ローンは高額融資を受ければ受けるほど金利が下がるため)、借入件数を増やすというのは、本当に最後の手段として考えたほうがよさそうです。

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